道具の収納と作業効率

最近、ちっとも絵本制作が進まない。

何だか作業効率が悪い。

道具や材料を、工夫して配置して、
使いやすいように考えてきたけど、
まだ工夫が足りなかったみたい。

微妙に使いにくい。

すぐに道具が出せなかったり、
たまに使う物のありかを探したり、
しまいにくかったり。
頻繁に作業が中断されて、エネルギーが使われ、
そのせいで、かなり疲れると気が付いた。 
集中力が切れやすくなる。

今年、居間だった場所を自分の部屋にして、
ごくたまに使う材料は、収納ケースに分けて、
古いスチール棚に納めた。
そのままだと見苦しいので、
余っていたレースのカーテンもかけた。 

ごくたまに使う物は、かなり整理された。
反対側の机回りも頑張った。

よく使うものと、時々使うものたちだ。
こちらも、前よりは使い勝手が良くなった。
だけど、どうも収まりが悪い。 

コロナ禍で、展示もなくなったので、
什器用に百均で集めた棚や箱を、
無理矢理、机の上の道具置きにしたのだ。
どの箱に何が入っているか、分かりにくい。
無駄なスペースも多い。

作業してるうちに、机がぐちゃぐちゃしてくる。
前の棚を、効率の良い収納にしないと、
作業スペースが、どうしても足りなくなる。

若いときは、勢いで押しきれてたんだろう。
今は、そこでエネルギーを削がれるのは、
勿体ないし避けたい。
残りの仕事をできる時間は、有限なんだ。

今日は、絵本ラフを見てもらう日だから、
それが終わったら、少しずつ改造に着手しよう。

作業が進まず、滅入っていたのに、
使いやすい環境になると想像したら、
急に元気が出てきた。

狭いスペースだけど、もっと使いやすく、
集中しやすくできそう。

今は、とても楽しみ。


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